20代後半くらいになると友人の結婚式に頻繁に呼ばれるようになります。結婚できない女性にとっては嬉しいやら悲しいやらで複雑な気分ですが、そんな友人からスピーチを頼まれる事があるかと思います。そういった時は断らずに引き受けるのがマナーです。しかし引き受けたはいいけど何を話そうと迷うものです。結婚のスピーチはおそらく他にも沢山の人がするかと思います。もし自分が友人の立場だったら他の友人と話しのネタがかぶらないように自分しか知らないような特徴的な話を持ってくると良いでしょう。そして目安は3分以内です。だらだらと長くならないようにするのもポイントです。
ドイツの連ドラ初体験。
特殊部隊ものが好きなので装備とか動きにかなり興奮しました!
ストーリーも丁寧に作られていて日本人でも違和感なく入れると思います。
ただ個人的には隊員の家庭問題やプライベートの心理描写がやや多く、
作戦行動してる時の緊迫したシーンをもっと見たかったというのが本音です。
でもこの辺は好みの問題だと思うので、そういった部分も含めて楽しめる方は気に入る作品だと思います。
ドイツ警察物のテレビドラマを探していたら、凄いのがあった。それがGSG−9だった。
アメリカのSWATとは別の魅力がある。ドイツ国境警備隊第9グループの物語だけど、ドイツ連邦刑事局や所轄の特別突入戦術隊(SEK)、ドイツ連邦軍が絡み展開も早く魅力的な作品に違いない。
こりゃ敵わない、他国に取り囲まれてる国の防衛意識の高さ。
ゲルマンの獣を敵にまわしたくないね。
1話がそれぞれ独立した映画と言ってもいいくらいの完成度。ほめ過ぎ?
まあ気になる点と言えば、コニー伯爵の髪が長すぎるというところ。
金髪をサラサラなびかせながら走ってると、敵に見つかっちゃうよ。
あまりなじみのないGSG9(ドイツ連邦国境警備隊第9部隊)というものを
初めて知ったのは、記憶に間違いなければ、浦沢直樹の初期のアクション漫画
「パイナップルアーミー」に要人警護で登場したときだったと思う。
ドイツ製という、きわめて珍しいこのテレビドラマを見て、たとえば、
イギリス製テレビドラマ「SAS英国特殊部隊」との決定的違いは何か?
それは見ればすぐわかることだが、GSG9はしっかり武装してはいるが、
ほとんど銃を撃たないで事件を解決するということである。海外にも出兵する
イギリス陸軍組織と、ドイツ国内活動中心の警察組織の違いでもあるのかも・・。
ドラマとしてはとてもよく出来ている。政治や民族問題のからむテロから
人質救出、要人警護までさまざまな設定を、魅力ある俳優たちを使って無理なく
まとめており、どれも水準以上のレベルを維持して、どのエピソードも最後まで
見飽きない。
ちょっと不満なのは、トルコ系の隊員がちょっと独りよがりに目立ちすぎるという
こと、隊員の家族のプライベートな事情を描きこみすぎるということ、作戦実行前
のミィーティング等あまり描かれないので単調な突入アクションになりがちな点だろう。
それと妙に感心するのは、登場する車(ベンツ)や武器(H&K)など、
ほぼすべてドイツの経済発展に貢献しているドイツ商品だということである!
隊員同士の心情や家族関係が多く描かれています。
いってみれば普通のドラマです。
「SAS」が好きなのでGSG−9はどんなものかとみてみましたが
拍子抜けしました。特殊部隊の任務・作戦だけをもっと中心に
つくって欲しかったです。人間臭さがありすぎのように思いました。
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