20代後半くらいになると友人の結婚式に頻繁に呼ばれるようになります。結婚できない女性にとっては嬉しいやら悲しいやらで複雑な気分ですが、そんな友人からスピーチを頼まれる事があるかと思います。そういった時は断らずに引き受けるのがマナーです。しかし引き受けたはいいけど何を話そうと迷うものです。結婚のスピーチはおそらく他にも沢山の人がするかと思います。もし自分が友人の立場だったら他の友人と話しのネタがかぶらないように自分しか知らないような特徴的な話を持ってくると良いでしょう。そして目安は3分以内です。だらだらと長くならないようにするのもポイントです。
ドラゴンスピーチの音声認識ソフトは、今後の私たちの新しい知的生活の技術として道具として、非常に重要な役割を担うものになるだろうと思います。とはいっても、なかなか信じられない人もいるでしょうから、以下は全く修正しないでドラゴンスピーチ7だけで書いてみようと思います。
1)ドラゴンスピーチ7は、少なくとも数年前のViaVoiceやドラゴンスピーチと比べると、はるかに高い認識率を保つようになりました。たしかに99%の認識率だと言って良いでしょう。
2)しかし注意点があります。一つは、マイクの使い方です。マイクの位置が悪いと、口から出たい気がマイクに吹きかかり、認識率は極端に下がります。(認識ミス。口から出た「息」である) そのあたりを何とか工夫すると、実用的になるのがお分かりになると思います。(USBマイクが良いと言われますが、私は普通のマイクで十分問題はなくやっていけると思っています)。
3)Windowsソフトを使う場合、Windows 98だとかWindowsmeは絶対に使ってはいけません。私の経験では、すぐに不安定になり、パソコンが止まってしまうからです。これをWindows 2000にしたところ、かなり調子が良くなりました。実用品として安心して使います。[認識ミス。「使えます」のつもりだった]
4)新しい単語を追加する時には、原則的には、ボキャブラリーエディタを使いましょう。必ずトレーニングもしましょう。普通に単語を追加するだけでは、なかなかパソコンが認識してくれないからです。
5)会議録の文字起こしたとか(認識ミス、「起こしだとか」)、健常者のように発音できない障害者のための道具としてはまだ実用的ではありません。おそらく子供の声を認識することも、まだまだ大変ではないでしょうか。