お見合い 商品

結婚活動の一つにお見合いがあります。昔ほど盛んではなくなってはいますが、確実に出会えるチャンスであるこのお見合いは今では気軽に行われています。ここではお見合いで失敗しないためにお見合いマナーをご紹介しましょう。まず待ち合わせをしたら遅刻は厳禁です。とにかく第一印象が大切!そして仲介人が男性・女性の順番に紹介するので互いに挨拶しましょう。そのあと会話に入ります。緊張するかと思いますが自分を飾らず精一杯アピールしましょう。ある程度話し合ったら場所を変えてみましょう。近くを二人で歩く事で親密感も増す事でしょう。当日の全ての行程が終了し帰宅したら仲介人に報告の電話を入れて起きましょう。まだ結果は報告しなくても大丈夫です。お見合いは運です。一度目でいい人とめぐり合える人もいれば、何度やってもなかなか合う人と出会えない人もいます。失敗したら縁が無かったと思って、また新しい出会いを求めてお見合いしてみてください。

お見合いもいいかも?

できちゃった結婚の吉田紀子(脚本)、杉尾敦弘(プロデュース)コンビが送る珠玉のラブコメディ。
「やまとなでしこ」の土台になったのではないかと思えるほど充実した内容でありながら未だにDVD化されず
当時の視聴率もソコソコ。世間のリアクションの薄さがこのドラマへの愛着を余計にわかせます。
主演は松たか子とユースケ・サンタマリア。
お見合いで惹かれあう二人が、お見合いが原因で引き裂かれ、再びお互いの気持ちを確かめ合うまでを
ユーモアたっぷりに描きます。
お見合いそっちのけで二人が見つめ合うラストシーンをみていると
初めて出会った時から恋愛をしていたんだと僕は感じました。
だからこのドラマのキャッチコピー

「運命の恋」は「運命の出会い」から始まるとは限らない

に納得。
エンディングのマフラー演出、中西俊博さんの音楽も効果的。
ドラマが気に入ったらサントラへ、後悔しないはず。

10年に一度の名作

スタッフ一同、コメディの神様=ビリー・ワイルダーに心酔しており、ワイルダー作品へのオマージュが所々散りばめられているというマニアにも嬉しい名作。コメディでありながらラストには大泣きさせられる感動もあり。これだけのドラマは10年に一度出るかどうか。買って損なし、見て間違い無し。