結婚したいと思っている人はどうやって出会いを求めますか?例えば現代で頻繁に行われている合コンに参加すればいいのでしょうか?しかし合コンに参加してくる人が全て結婚願望があるとは限りません。ではお見合いをすればいいとなるのですが、紹介してくれる人もいない、なんてことありませんか?そんな人のために結婚相談所はあります。結婚相談所は結婚をしたいという結婚願望がある男女が訪れてきます。結婚相談所に登録をすれば自分に合った結婚相手をまずデータから探す事ができるのです。またどうすれば上手くいくかという手助けを結婚相談所のプロが行ってくれます。結婚をしたい人はまず結婚相談所に相談してみてはいかがでしょうか?
もっといやらしい記述があるのかと思いましたが、かなり真面目に書かれた本です。他人がどのような性生活を送っているのかが分かれば、もっとよいSEXをしようと努力するかもしれないので夫婦で読まれてはいかがでしょうか。諸外国に比べれば日本人はあまりSEXをしない民族だということは確かなようです。
副題として「ニッポンの夫婦生活大調査!」とある。
アンケート項目30以上で回答も単純なyes or no形式でないにも関わらず1600人の既婚女性からの回答を得たという。
その回答と、インタビューを交えた本。<p>現在のセックスの回数は?1回のセックスにどれだけ時間をかけるか?夫にどんなセックスをして欲しいか?夫が浮気したらどうするか?・・・etc<p>なかなか赤裸々なインタビュー記事になっている。
単に興味本位で読むでもよし、なるほど他人のお宅はそうしているのね。でも良いと思う。
自分たちのポジションを確認するために夫婦で読むのも面白いかも。<p>欲を言えば男性からの資料もあったら凄い資料になったのでは。
そうはいっても母数1600は十分貴重な資料であることは間違いない。
離婚した女性にその理由を聞くと、大抵の人は、
「嫁姑問題」「夫の浮気」「夫の暴力」などともっともらしい理由を答えるだろう。
しかし、本音を言えば99%は「性の不一致」だと私は推測している。
夫婦というもの、多少の問題はあっても、セックスをすれば仲良く暮らしていけるものだ。<p>他人に相談できない微妙な問題だけに、この本を待ち望んでいた人は多いだろう。
こと細かに取材されたインタビュー記事と膨大なデータにより、もっともプライベートな空間である他人の寝室事情を知ることができる。<p>読後、自分たち夫婦の問題が浮びあがることだろう。夫婦たるものもっと積極的に性問題について話し合いをすべきであるということが理解できる。<p>残念ながら私は8年前に離婚してしまったが、その前にこの本があれば修復は可能だったかもしれない…とまで思わせてくれる夫婦間問題提起本である。
最初は、よくあるセックス興味本位本と思っていましたが、読んでいるとひじょうにまっとうで真面目な本でした。
人それぞれとはよくぞ言ったものですが、この種の話題を他人と共有することはまずないし、そういう意味ではひじょうに有益な本と思います。<p>変に難しいことをしないで、書き手もインタビューされた側もあっさりしているところが、とてもよかったでした。
読み出したら止まらない。徹夜で一気に読んじゃいました。
かなり具体的なエピソードがたくさん載っていますが、
非常にまじめな内容です(かと言って堅苦しくない)。
夫婦の性生活についてここまで赤裸々に綴った文章が
今まであったでしょうか?データやインタビューをもとに
構成されているので説得力があり読み応えがあります。<p>特にインタビューが興味深く、元・風俗嬢や白金のマダムなど、
自分ではなかなか会えない人の生の声も載っています。
でももしかすると、自分の母のようないわゆる「普通の主婦」
が語っている箇所のほうがリアリティがあって衝撃的かも。
色々な背景をもつ女性たちからここまで聞き出せるのは
二松まゆみさんならでは。絶対おすすめです!
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