結婚したいと思っている人はどうやって出会いを求めますか?例えば現代で頻繁に行われている合コンに参加すればいいのでしょうか?しかし合コンに参加してくる人が全て結婚願望があるとは限りません。ではお見合いをすればいいとなるのですが、紹介してくれる人もいない、なんてことありませんか?そんな人のために結婚相談所はあります。結婚相談所は結婚をしたいという結婚願望がある男女が訪れてきます。結婚相談所に登録をすれば自分に合った結婚相手をまずデータから探す事ができるのです。またどうすれば上手くいくかという手助けを結婚相談所のプロが行ってくれます。結婚をしたい人はまず結婚相談所に相談してみてはいかがでしょうか?
結婚相談所とそこに集う男女たちの実態が暴露されていて、
そういう意味では大変興味深いものだった。
ただ、作者の自己中心的な性格と視点がかなり気になった。
「男たちが自分を見かけだけで判断する」と腹を立てながらも、
自分もまた男たちを見かけだけで判断しているし、「ルックスの
良い男はいないか」と探し回ったりもしている。しかもそのことに
自身がまったく気付いている気配も無い。
ダメ男が多かったのも事実だろうが、人をアタマから小馬鹿にして
かかる不遜な態度もどうかと思う。
この人は自分の性格を根本から見直す必要があるのではないか。
お見合い相談所に入ったとしてもろくな男性には出会えないという
事実をせつせつと実体験から語っています。
それ以上のメッセージは無いので、何か楽しい話を期待して読むと、
全般的にダメ男批判をジョークではなく、給湯場トークで悪口を
行っている感覚なので、世の中そんなもんか・・・という感想で
終わってしまいました。
似たようなダメ男話は週刊誌でもワイドショーでもたくさん転がっています。
そういうのが読みたいなぁという娯楽としてはどうぞ。
軽い気持ちで手に取って読んでみたら、もう読むのをやめられず最後までガッと読んでしまう読みやすさとテンポの良さがあります。三田さんの語り口って切れ味の良い刃物みたいでスパスパとして、読んでいてとても小気味いいです。後、著者が言いたい事ってありきたりな事なのですが、やはり自分の幸せ、自分の人生を人任せにせず自分自身で切り開くべきだ、と言うような事を言いたかったんだな、と思います。それとやはり恋愛、結婚はその人自身が魅力的じゃないと成立しずらいものだな、と言う事を痛感させる内容です。後、これは結婚相談所の入会、体験の記でもあるのですが私はこれは自分探しの旅でもあるな、と思いました。三田さんがホントの自分、本音の自分を肯定出来るまでの道のりをうまく書いているな、と思います。
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