20代後半くらいになると友人の結婚式に頻繁に呼ばれるようになります。結婚できない女性にとっては嬉しいやら悲しいやらで複雑な気分ですが、そんな友人からスピーチを頼まれる事があるかと思います。そういった時は断らずに引き受けるのがマナーです。しかし引き受けたはいいけど何を話そうと迷うものです。結婚のスピーチはおそらく他にも沢山の人がするかと思います。もし自分が友人の立場だったら他の友人と話しのネタがかぶらないように自分しか知らないような特徴的な話を持ってくると良いでしょう。そして目安は3分以内です。だらだらと長くならないようにするのもポイントです。
書かれているのは基本的なことですが、すぐに実践できる例が多くて便利。
会話の内容は今時ではないのですが、基礎を抑えるという意味では万能な良書です。
話すことよりも、むしろ聞くことが大切。話を聞くときは表情やあいづちが大切など、大切なことが書かれている。しかし、あまり目新しいものがなかった。
会話の例がいくつか登場するが、その会話がどうも不自然に感じた。小説や芝居に出てきそうな。
話し方についての本は、数多く出版されていますが、
その中でも、大変わかりやすい良書だと思います。
会話術というよりは、心持についての本と言って
いいかもしれません。
人とのコミュニケーションで最も大事なことは聞くこと
だと思います。
そこらへんのポイントもおさえてあって、わかりやすかったです。
タイトルどおりにあなたが変われる本だと思います。
実に分かりやすくよい例と悪い例を対比させながら話し方
をうまく表現しています。
なるほど・・・とおもう実例ばかりです。
わたしも早速実践しています。
この本のおかげで人との話し方、接し方が少し分かった気がします。今までの自分は話し方に自信がなくて悩んでいたのですが、この本を読んでまず人の話を聞くということがとても重要だという事が分かりました。今までは上手く喋ることに意識を集中しすぎて、人の話をあまり聞いていませんでした。相づちや返事が自分は少ないなと思いました。明るくハキハキと喋る!これが大事です!
この本を読めば絶対喋りが上手くなると思ってたけど結局は自分次第なんだと分かりました。これからの人生頑張ります!