結婚活動まっさかり!! > スピーチ 商品一覧 >> さようなら!「あがり症」―10人から100人の前でラクに話せる (DO BOOKS)

スピーチ 商品

20代後半くらいになると友人の結婚式に頻繁に呼ばれるようになります。結婚できない女性にとっては嬉しいやら悲しいやらで複雑な気分ですが、そんな友人からスピーチを頼まれる事があるかと思います。そういった時は断らずに引き受けるのがマナーです。しかし引き受けたはいいけど何を話そうと迷うものです。結婚のスピーチはおそらく他にも沢山の人がするかと思います。もし自分が友人の立場だったら他の友人と話しのネタがかぶらないように自分しか知らないような特徴的な話を持ってくると良いでしょう。そして目安は3分以内です。だらだらと長くならないようにするのもポイントです。

基本的なことが書いてある

ここでの評価が良いので買いました。
読んでみて、「おお〜っ!目から鱗!」と思うような内容ではありませんでした。
「知ってる〜知ってる〜!」というような、基本的な内容でした。
「冷たい水を飲むとあがりを抑えられるよ!」というのは確かにそうだと思います。
なぜ良いのか、医学的な根拠もあるので、もっと説明があるといいと思いました。
他の話も「なぜ良いのか?」根拠とデータがあると良いと思いました。
セロトニンの話は知らない人もいると思うので、読んでみる価値があるかもしれません。
セロトニンの話も、もう少し詳しくてもいいかな?と思いました。
でも、基本的なことなので、初めの一歩としては良い本だと思いました。
後、あがり対策が沢山紹介されています。

評価高すぎでは?

ここの評価が高いので買っては見たものの、
なぜか頭に残るものがない。最初のほうからいろいろな事例が
載っているだけで、結局どうしたら治るの?という感じです。答えが見えません。

いざ緊張の場面になると役に立つとは思えないしそんな余裕がないからあがるのです。
この程度であがりに役に立った、とか治るなら易しすぎるレベルでは
ないでしょうか。あがりにも人それぞれレベルがあると思いますので。

どうしたら上がらないで喋れるのかを具体的に網羅しています。

「10人から100人の前でラクに話せる」というサブタイトルに
 引かれて衝動買いしましたが、期待を裏切らない内容です。

 心理的な側面から、理論的に、何故上がるのか?
 では、どうしたら上がらないで喋れるのかを具体的に網羅しています。 

 「上がる人ほど、コミュニケーションパワーが大きい」とまず、勇気を
 くれ、緊張すること自体はOK、むしろ緊張しているくらいがいい!と
 OKだししてくれる。

 その後、第2章で、ハイブリッド克服法を展開している。
 「考え方を変える」「準備をする」この2面からの克服法です。
 これは、実践に役立つような気がします。
 
  考え方編では、 誰も期待していないと思う、、、。過去形で自分に
 話しかける、、、。お客様の役に立つにはどうするかと、いうことをま
 ず考える、、、。
  準備編では、基本は1対1、、、。1つの話に3つ以上のメッセージ
 を入れない、、、。ツカミと締めで8割はOK、、、など。

いろいろなプレゼンのシーンにも応用できます。良心的な本です

一昨日11月3日の披露宴では、
『もうあがらない!結婚式のスピーチで困らない本』のアドバイスに従って準備し、
会場でも、この本のアドバイスの通り実行しました。

非常によい素晴らしい本でしたから、
結婚式当日の二、三日前から、
同じ著者のこの本も、パラパラと通読しました。

イベントのスピーチという視点から、
より広くいろんなプレゼンテーションのシーンにおいても、
応用できるサジェスチョンにも富んでいると思います。

 なお、11月3日のスピーチは、大成功でした。
もちろん、アガリもし、トチリもしましたが、
皆さんから
とても心のこもったスピーチと感謝して頂きました。  とっても嬉しかった。
アドバイスの通り、
どうしても、この点は伝えたいという思い  と
Your happiness is My happiness.     の 思いを
忘れずにいました。 

 これが列席された、皆さんに伝わったのだと
とても幸せでした。    
               Nov.05 '08

面接対策はこれを読むべき!

OB訪問に来る学生には、
面接対策として本書を奨めています。

そういった意味では
タイトルで損をしてしまっている印象ですね。
もっと評価されていいはずです。

プロのラジオDJの理論が
惜しみなく盛り込まれていて
何度も読み返して学びたい一冊です。