結婚記念日 商品

結婚記念日は夫婦誕生のめでたい日です。年を重ねると照れくさくなってくるかもしれませんが是非祝いたい記念日です。結婚して25年目の記念日には銀婚式を、50年目には金婚式を行うのは有名ですが、実はもっと細かく結婚記念日のイベントが在るのをご存知でしょうか?まず結婚してから15年目までは毎年の結婚記念日に○○式というイベントが定められています。例えば、1年目は紙婚式といって紙製品を贈ります。6年目には鉄婚式といって鉄製品を贈ります。13年目にはレース婚式といってレース製品を贈ります。このように毎年細かく設定されているのです。15年目以降は5年ずつに○○式が設定されています。40年目はルビー、45年目にはサファイア、55年目にはエメラルド、60年目にはダイヤモンド式があります。それぞれこれらの宝石をプレゼントする慣わしが在るそうです。これを見ると特に女性は結婚記念日を末永く大切にしたいイベントになるのではないでしょう

うーん(^_^.)

マイナーだけど名作と謳われる本作を初めて読みましたが
いかんせん古典的で…でも超古典でもなく
妙に現実的で…でも現実ばなれしてて..
特に「結婚記念日」は少し似た内容で、
藤沢周平の時代物を先に読んでいたのであれ?って感じでしたが。
40代の私でも、私の母親世代の時代の話かなぁ…!?
なんだか我が母をつい思い出してしまいました。
高校生の娘が、いつだかこの本の時代で別のドラマを見たとき、
「私にとっては時代劇の部類」といってたのを思い出しました。
2作目の舞台になる竜安寺の石庭も
井上先生が思い描かれている石庭とは違っているので
時代の流れを妙に感じます。
描かれている愛についても世代によって想いがちがうでしょうね。
古くもわかり易い文章なのと短編なのでイッキに読めるから
それぞれの世代感で読みつがれるといいですね。